東京マッサジオ マッサージ・リラク・エステ情報

取れる痛みと取れない痛み

無意識にする行動には意外に意味があったりします。

身体をタンスや机の角にぶつけた時など、痛みを感じる場所に手を当てたり撫でて痛みが取れるのを待ちますよね。

人が痛みを感じる場所に手を触れるという行為には痛みを早く取り除いたり痛みを抑える効果があると言われています。

そもそも「痛み」とは身体に異常がある時にその場所と度合いを教えるメッセージだと言われています。

なので“痛み”が無くなれば、異常ではなくなると考えてしまいますが、メッセージが消えただけで、痛みの原因が無くなったわけではありません。

根本的な解決をせずに痛みを消す行為を繰り返せば、痛みの原因が進行しダメージが蓄積し続け、酷い状態になればそれまでの方法では痛みがとれない…という状態になってしまいます。

例えば筋肉のこり。これは自分で痛い所を揉んだりストレッチをすることもあるかと思いますが、それでもよくならない時は家族や友人に揉んでもらったり肩たたきをお願いしたりしますよね。

こうなったら簡単には治らない状態に来ていると思った方がいいです。

痛みを取るマッサージは素人よりプロが良い

痛みを感じている部分は異常な状態です。

しかもダメージが蓄積されている状態なら、その痛みを感じている部分の組織はかなり弱って傷ついている状態と言えます。

もしかしたら炎症を起こしているかもしれません。

素人的な考えで揉めば柔らかくなる…と、力任せに押して揉めば…壊れてしまいますよね。

最悪内出血が起こるかもしれません。

痛みを感じた時はその痛みの原因と状態を正確に見極めることが大事です。

それが出来るのは専門的な知識と経験を積んだ人。つまりプロのマッサージ師さんですね。

痛みを感じた時は“その場しのぎ”にならないように、プロの目で見てもらって状況を見極めてもらうほうがいいです。

身体を整えるマッサージの種類

身体の不調を整えるマッサージには色々な種類があります。

指圧、整体、鍼灸、あん摩、アロマオイルマッサージ、カイロプラクティック、リフレクソロジー、足つぼ…などなど、挙げたらキリがありません。

大きく分けると国家資格か民間かという事になると思います。

利用者側からの視点で大きく分けると保険が使えるか使えないかというところになってきますが、最近は保険を使う事自体が厳しくなってきているので“怪我”の程度によって判断されることが多いです。

つまり、怪我や命に直結するような事ではない肩こりや腰痛などには、保険は適用され難いと考えていいです。もちろん、生活に支障が出るような状態の場合は“医師の診断”や“事前に届け出”など、保険を使って治療をする方法が確保されています。

しかし“財源”に限りがある以上優先順位はシビアになっていて、肩こりや眼精疲労等で体の調子を整えたい場合は、全額負担を前提としてお店を探す事になります。そうなると、“保険適用”という条件が無くなるので、選択肢がかなり広がってしまいます。

マッサージは気持ち良さで選ぶべき!

身体が痛くなってからマッサージを受けるのが普通になっていますが、痛くなる前に感じる違和感や、日頃から溜まった疲れを取るためにマッサージを受ける事も大事です。

それに、マッサージを受けると体が軽くなったり動かしやすくなりますよね。

体と心は密接に繋がっているので、体が軽くなると心も軽くなりストレス解消にもつながります!

なので、ご褒美や自分磨きにエステなどを選ぶのはかなり理にかなっています♪

人によっては、少し痛みを感じる位の方が「達成感」を得られると考える方もいるかもしれません。

しかし、痛みに過敏な私の個人的な意見では「痛み」を取るために「痛み」を加えるのはちょっとなぁ…と考えています。

即効性のある施術で痛みが伴う場合は、それもやむを得ない…とは理解していますが、やっぱり痛いのは苦手です。

「イタ気持ち良い」を求める人は指圧・針などのマッサージ店や、整体などのお店を選ぶと良いかもしれません。

もし普通の「気持ち良い」を選ぶなら、リラクゼーションサロン・エステを選ぶ事をおすすめします♪

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